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海洋堂さんが送る 特撮系アクションフィギュア 特撮リボルテックの第2弾 快獣ブースカと地底怪獣バラゴンがやってきた、両方カワイイ系だ 実は2体ともあまり縁のない怪獣です 本放映の時はもちろんこの世に存在していませんでしたし 記憶の限り再放送や特番など地元ではありませんでした レンタルビデオ等も利用しなかったので ひたすらケイブンシャの怪獣百科(ボロボロになったいつのかわからないやつ)で補完してきました ◆シリーズbO03 快獣ブースカ 1966年放送の円谷プロ製作のテレビドラマの怪獣です 怪獣といっても巨大なものでなく人間とかわらない大きさの怪獣で 家族に溶け込んでふつうに生活しているという 藤子不二雄先生の作品などでよくあるパターンのドラマらしいです 1990年にリメイクされたそうですが… 記憶にありません 原型師は木下隆志氏 頭パーツは口の開閉はもちろんのこと 中にあるピンを動かすことで目玉も動き様々な表情を作ることができるギミックです 同じギミックを持つ別タイプの顔が付属しています 小道具としてブースカの好物のラーメンと箸が付いています 具のたくさん乗ったラーメンです 尻尾に噛みつくカメも細かく作られています 体型の関係かそんなに派手なアクションはできません 怪獣のブースカのアクションフィギュアというよりもブースカの着ぐるみのアクションフィギュアだと思います そう考えるとリアルで造形がいい 中の人の代わりに使ったカトレアママンは気にしないでください 怪獣大百科ではブースカはレッドマンとまとめて載っていたので 小さい頃は「レッドマンブースカ」という番組だったと思っていました おまけ 逆にしてみたら コレはないわ ◆シリーズbO04 バラゴン 東宝が1965年に公開した 「フランケンシュタイン対地底怪獣」より 日本初の地底怪獣らしいです 相手が巨大化したボロギレを着たおっさんなので他の巨大怪獣ものの半分の身長の25メートルの大きさだそうです だからゴジラの映画に出演したときは肝心な所でいなかったり映ってなかったりしたんですね 原型師は松村しのぶ氏 後の地底怪獣の基本となる2足歩行も4足歩行もできる、というのが再現できます ちなみにバラゴンの着ぐるみの身体は後にネロンガ、マグラ、ガボラという有名ウルトラ地底怪獣に流用されたらしい 尻尾部分は中に入った針金である程度の角度が付けられます 口の開閉や耳を動かすことは当然のようにできます 樹や馬やロッジの小道具でジオラマを作って遊べるぞ フランケンシュタインのフィギュアはないので代わりにカトレアママンのリボルテックと戦わせて遊ぶ 昔、ソフビ怪獣とリカちゃん人形等(ヒーローな代わり)をを無理矢理戦わせていたのを思い出した うひょー、超久しぶりの怪獣ごっこ遊び楽しいや すごくノッテきたので徹夜モードに入りそうだ ゴールデンウィークにどこにも出かけることができなくても 特撮リボルテックさえあれば楽しく過ごせるよな、オイ 特撮リボルテックの対象購買年齢層って絶対40歳以上のおっさんだよな 電気街のフィギュアショップとかおもちゃ屋に置くよりも オフィス街のコンビニとか駅の売店に置いたほうが バカみたいに売れると思うんですが ちなみにバラゴンの身長を25メートルとしたら このカトレアママンのバストは20メートルを優に超えます 特撮リボルテック SERIES No.004 バラゴン(ばらごん) 海洋堂 2010-05-01 ユーザレビュー: 子供の頃の夢がかつて ... かわいい。かわいいで ... 海洋堂特撮リボルテッ ...Amazonアソシエイト by ![]() |
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