ゲームショウと任天堂

本日から東京ゲームショウ2008が始まったそうですが
今年も任天堂は参加しないようです
ていうか任天堂は昔からゲームショウに参加していませんね
任天堂がゲームショウに参加しない理由にはいろいろな見解が飛び交っていますが
私個人の見解としましては
おそらく

伝統です

実は任天堂、1980年代にゲームウォッチを発売した時
当時はゲームショウなどあるわけもなく
今でいう「おもちゃショー」、当時の言い方では「見本市」
にも参加していませんでした
このときの任天堂の言い分が
「ゲームウォッチは子供のおもちゃじゃねー!」
とかいう当時のおもちゃ屋さんをむかつかせるものでした
でも、売れている商品だから文句が言えなかったようですね
だから任天堂がどんなゲームウォッチを出すのかまったくわからなかったとか

まあ、綺麗に言えば

京都人 気質

ストレートに言えば

思い上がったええかっこしい

ってところですね

だから私たちのゲーム機は子供のおもちゃじゃないものですよ
とでも言いたいのでゲームショウにでてないんじゃないのでしょうか?
まったく個人的な妄想ですが


任天堂はファミコンの頃からゲーム機を何かメディアの様に扱って欲しがっているような気がします
ファミコンのときはディスクシステムの
「中山美穂のときめきハイスクール」で何かしたかった気がするんですがどんなのかは忘れました
ディスクシステムと言えば書き替えができるというのが売りですが
キン肉マン王位争奪編の書き替え版では自キャラがキング・ザ・100トンになるという裏技は使えません
まったくどうでもいいことですが
ディスクシステムの書き換え替え機と書き替え用のカセットは任天堂からのレンタルしかないんですが
ディスクシステムの周りにある書き替え用カセットなどを入れるケース等は各店舗の買取だったそうです
ひでぇ商売だな任天堂
あのカセットケース、書き替え用のカセットを入れる以外使い道がねーんだな


あと任天堂の商品が優先的に入ってくる
というか加入しないと任天堂の商品が入ってこない
任天堂フレンドショップはどうなったのでしょうか?
もちろんこれも有料でしたね、かなり高額の
確か7桁いってたっけ?

メディアといえばスーパーファミコンも最後にはBSなんかとつなげたけど
結局使わない穴がたくさんありましたね
使わない穴に関しては該当するゲーム機がけっこうありませすが

スーパーファミコンといえば制作発表時に社長が
現在あるファミコン本体と無償で交換する
とか社長が言い出して
各小売店を激怒させたというはなしがあったそうです
しかもその頃の予定ではスーパーファミコンとファミコンは完全互換機
そりゃ小売店も怒るわな

あとね任天堂は初期出荷数が異常に少ないとか
正月休みが異様に長いとか
いう話も聞きましたが

…ゲームショウの話題でも書こうと思ったらなぜか任天堂に対する愚痴になっていましたね
でも任天堂はユーザーにとっては親切でいい会社ですよ
小売店には腐れ外道ですが

長い間ゲームショウにも行っていませんが
ゲームショウと言えば
アスク講談社の軍服のコスプレのお姉さん
ですよね?





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