思わぬ伏兵
朝一でニンテンドーDS用ソフト
極限脱出 9時間9人9の扉
を買ってきた
発売はスパイク、製作はチュンソフト
シナリオに脱出系ギャルゲーの神ゲーと崇める人も多い
Ever17 -the out of infinity-の
打越鋼太郎氏
キャラクターデザインにカプコンのイラストで有名な
西村キヌ氏
おまけに作曲がめがてん細江こと
細江慎治氏
ゲームファンなら一度は聞いたことのある名前の方々が製作された
豪華客船脱出アドベンチャーゲームです
主人公は平凡な大学生の淳平
ある日帰宅すると部屋に謎のガスマスクの男?が現れて白い煙を吸ってそのまま意識をなくす
目覚めると天井ギリギリの三段ベッドから転落してそこが海上の船の一室だと知る
なんとかして部屋から脱出した淳平は船内で8人の人間と出会う
8人はそれぞれ1~9までの違う数字をつけた腕輪をしていて
生死を賭けた「ノナリーゲーム」に挑戦することになる
ノナリーゲーム
9人が挑戦する生死を賭けたゲーム
各所にある数字が書かれたドアを開けるために各人が
自分たちの数字を足していって最終的に一桁までにした数字がドアに書かれた数字と同じならドアを通過できる
ただし一度にドアを通れる人間は3~5人とする
制限時間は9時間、失敗するとその人物は死ぬ
というようなゲームに訳もわからずに挑戦させられる9人
ゲームの流れは会話形式で選択肢のあるノベルパート
画面をタッチして謎やアイテムを見つけ出し解き明かす脱出パートに分かれています
数字を書かれたドアを開ける時に誰と組んだかでシナリオの流れが変わってくると思われるマルチエンディングのアドベンチャーゲームです
9人はそれぞれを信用していないのでコードネームで呼び合っています(主人公、淳平だけ本名)
それぞれがひとくせもふたくせもある人間でどういう理由で集められたのかは不明
ドアを通るためにはコイツらの強力が不可欠になってきます
1:一宮(いちみや)、常に冷静な壮年の男性。なかなかの人格者のようだが…
2:ニルス、線の細い青年。盲目だということで特別にヒントが与えられたりもするようだ。結構食わせ者か?
3:サンタ、銀髪の青年。自分勝手に振舞うことが多い。バカみたいだが意外と切れ者かも…
4:四葉(よつば)、赤い髪の少女。ニルスの妹らしい。ニルスにかなり依存している
5:淳平、平凡な大学生でこのゲームの主人公。プレイヤーキャラである
6:紫(むらさき)、淳平の小学生のときの幼なじみで女子大生。本名は茜。淳平とは小学校卒業以来会っていなかった。オカルトマニアだと思われる言動が多い。この女のせいで淳平だけ本名を名乗ることになる、このゲームのメインヒロインだと思われる
7:セブン、いかついおっさん、気が荒い。船に閉じ込められる前の記憶がないらしい
8:八代(やしろ)、ほぼ半裸の衣装を着た熟女。わがままでヒステリックでマイペース。おっぱい。
9:9番の男、おどおどして挙動不審な鳥の巣頭で眼鏡の中年の男。こういうキャラは脱出モノではお約束の…
0:ゼロ、ノナリーゲームの主催者と名乗る謎の存在。
とりあえず初プレイは
メインヒロインらしき紫を避けて
八代さんの完熟おっぱい!と出来る限り八代と行動を共にしていたら
全員惨殺のおそらく最悪のバッドエンドに逝っちゃいました、テヘッ
ゼロは9人の中にいる!と決め付けてやっていたので
どこかにゼロが潜んでいたのか
もしくは誰かが死んだふりをしていたのか
結局わからないまま淳平くんは海の藻屑へ…
あ、そうそう人死にが出たりミンチになったりするのでCEROはCになっています
OPムービーや最初の海水が浸水してくるシーンなど
Ever17を思わせる演出が随所に見られます
と思ったら9という数字にこだわったり(E17では17)
製薬会社だったり最下層にある潜水艦だったり、その他とんでも科学の解説だったりが
かなりEver17でした
ゼロの人数が合わない所とかもそうなんでしょうかね?
シナリオはシリアスですがキャラクター同士のやりとりにはかなりギャグ要素が入っています
布団がふっとんだ…とか
謎解きはある程度までというかかなりの所までいっしょに行動しているキャラクターがヒントを出してくれます
謎解きパズルの操作方法に手間取るくらいで謎解き自体は結構簡単です
あと計算機機能が付いていますが
自分でメモを録っていたほうが個人的にはやりやすかったです
とりあえず
Ever17を神ゲーと崇めている連中は
一度やっとくこと(強制)
極限脱出 9時間9人9の扉
を買ってきた
発売はスパイク、製作はチュンソフト
シナリオに脱出系ギャルゲーの神ゲーと崇める人も多い
Ever17 -the out of infinity-の
打越鋼太郎氏
キャラクターデザインにカプコンのイラストで有名な
西村キヌ氏
おまけに作曲がめがてん細江こと
細江慎治氏
ゲームファンなら一度は聞いたことのある名前の方々が製作された
豪華客船脱出アドベンチャーゲームです
主人公は平凡な大学生の淳平
ある日帰宅すると部屋に謎のガスマスクの男?が現れて白い煙を吸ってそのまま意識をなくす
目覚めると天井ギリギリの三段ベッドから転落してそこが海上の船の一室だと知る
なんとかして部屋から脱出した淳平は船内で8人の人間と出会う
8人はそれぞれ1~9までの違う数字をつけた腕輪をしていて
生死を賭けた「ノナリーゲーム」に挑戦することになる
ノナリーゲーム
9人が挑戦する生死を賭けたゲーム
各所にある数字が書かれたドアを開けるために各人が
自分たちの数字を足していって最終的に一桁までにした数字がドアに書かれた数字と同じならドアを通過できる
ただし一度にドアを通れる人間は3~5人とする
制限時間は9時間、失敗するとその人物は死ぬ
というようなゲームに訳もわからずに挑戦させられる9人
ゲームの流れは会話形式で選択肢のあるノベルパート
画面をタッチして謎やアイテムを見つけ出し解き明かす脱出パートに分かれています
数字を書かれたドアを開ける時に誰と組んだかでシナリオの流れが変わってくると思われるマルチエンディングのアドベンチャーゲームです
9人はそれぞれを信用していないのでコードネームで呼び合っています(主人公、淳平だけ本名)
それぞれがひとくせもふたくせもある人間でどういう理由で集められたのかは不明
ドアを通るためにはコイツらの強力が不可欠になってきます
1:一宮(いちみや)、常に冷静な壮年の男性。なかなかの人格者のようだが…
2:ニルス、線の細い青年。盲目だということで特別にヒントが与えられたりもするようだ。結構食わせ者か?
3:サンタ、銀髪の青年。自分勝手に振舞うことが多い。バカみたいだが意外と切れ者かも…
4:四葉(よつば)、赤い髪の少女。ニルスの妹らしい。ニルスにかなり依存している
5:淳平、平凡な大学生でこのゲームの主人公。プレイヤーキャラである
6:紫(むらさき)、淳平の小学生のときの幼なじみで女子大生。本名は茜。淳平とは小学校卒業以来会っていなかった。オカルトマニアだと思われる言動が多い。この女のせいで淳平だけ本名を名乗ることになる、このゲームのメインヒロインだと思われる
7:セブン、いかついおっさん、気が荒い。船に閉じ込められる前の記憶がないらしい
8:八代(やしろ)、ほぼ半裸の衣装を着た熟女。わがままでヒステリックでマイペース。おっぱい。
9:9番の男、おどおどして挙動不審な鳥の巣頭で眼鏡の中年の男。こういうキャラは脱出モノではお約束の…
0:ゼロ、ノナリーゲームの主催者と名乗る謎の存在。
とりあえず初プレイは
メインヒロインらしき紫を避けて
八代さんの完熟おっぱい!と出来る限り八代と行動を共にしていたら
全員惨殺のおそらく最悪のバッドエンドに逝っちゃいました、テヘッ
ゼロは9人の中にいる!と決め付けてやっていたので
どこかにゼロが潜んでいたのか
もしくは誰かが死んだふりをしていたのか
結局わからないまま淳平くんは海の藻屑へ…
あ、そうそう人死にが出たりミンチになったりするのでCEROはCになっています
OPムービーや最初の海水が浸水してくるシーンなど
Ever17を思わせる演出が随所に見られます
と思ったら9という数字にこだわったり(E17では17)
製薬会社だったり最下層にある潜水艦だったり、その他とんでも科学の解説だったりが
かなりEver17でした
ゼロの人数が合わない所とかもそうなんでしょうかね?
シナリオはシリアスですがキャラクター同士のやりとりにはかなりギャグ要素が入っています
布団がふっとんだ…とか
謎解きはある程度までというかかなりの所までいっしょに行動しているキャラクターがヒントを出してくれます
謎解きパズルの操作方法に手間取るくらいで謎解き自体は結構簡単です
あと計算機機能が付いていますが
自分でメモを録っていたほうが個人的にはやりやすかったです
とりあえず
Ever17を神ゲーと崇めている連中は
一度やっとくこと(強制)


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